先頭に戻る

オークションに出品する時のポイント

MENU

買取できなかった服や、満足いく値が付かなかった服はどうしますか?
捨ててしまうのはもったいないですよね。
ならば、自分で値が付けられるオークションに出してみるのはいかかでしょうか。
オークション

 

オークションのメリット

・自分で好きな値段を設定できる

ブランドバッグなどは買取査定に出していたら、出品の際に「査定時についた金額からスタートしています」と一言書いておくと、値段が妥当であるアピールになります。
洋服などは、購入金額を書いておくと、お得感が出ます。
バッグ

 

オークションのデメリット

もちろん、いいことだけではありません。
オークションのデメリットはあります。

・現金化するのに時間がかかる
・必ず売れるわけではない
・作業に時間や手間がかかる

 

落札者との連絡や入金確認、商品の発送等細かい作業がとても多いです。
送料は落札者側の負担が多いですが、梱包材は自分持ちです。
トラブルも多く発生しているので、慣れないうちは大変です。

 

また、服(古着)は結構出品されているので、売れるまでに時間がかかることもあります。
現金がすぐに欲しい人にオークションは向いていません。
金額は安いかもしれませんが、持ち込むだけでOKのリサイクルショップの方が手間も作業もなくていいと思います。

 

では、オークションで出品してみましょう。

 

オークションの流れ

オークションはヤフオク!や楽天オークション、モバオクなどいろいろなサイトがおこなっています。
違いはあるかもしれませんが、流れを見てみましょう。

 

1、出品するものを用意する

ガイドラインや利用規約をよく読んで出品するものを決めましょう。

 

2、出品の準備をする

出品するものを写真に撮ったり、説明文を考えます。
掲載できる写真には枚数制限があるので、その中でよく見えるように撮影しましょう。
ここは腕の見せどころですね。

 

ボケた写真より、鮮明に写っている写真の方が落札者の興味を引きます。
室内の明るさによって写真写りも変わりますので、明るい場所で撮るようにしましょう。
洋服の場合はシワがないように吊るして撮ったり、コーディネートで売ると着用イメージが湧きやすくなり、売れやすいこともあります。
背景は白でかまいません。
余分なものが映り込まない方が見やすいですが、スペースがない場合もあります。
その時はできるだけ商品が目立つように配置を考えましょう。
カメラ

 

また、開始価格も決めます。

 

3、出品する

後は入札者を待つだけです。

 

さて、無事に落札された場合、どのような作業があるのでしょうか。

 

落札後の流れ

落札がされた場合、発送などの準備があります。

 

1、落札者に連絡

商品の発送方法や、落札代金の受け取り方法を相談します。

 

2、入金確認をする

入金確認するまでは発送はしないようにしましょう。

 

3、発送する

必須ではありませんが、メモ帳などで「落札ありがとうございます」の手書きメッセージをつけると、落札者からの印象が良くなります。
落札者から「良い」評価をもらうと、出品者として信頼度が上がり、その後の取引もしやすい環境作りができます。
メッセージ

 

これで終了です。
オークションによっては落札者の評価をしたりもします。
結構な作業量ですよね。
なかなか時間もかかりますが、リサイクルショップよりもよい金額にはなりやすいので、1度行ってみるのもいいですね。