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着ない服ばかりクローゼットに入っている時は

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クローゼットの中の服がほとんど着ない服ばかりだったりしていませんか。

 

買った時は流行りの服でみんなが着ていたけど、今では恥ずかしくて着られない…
体型が変わってしまって、今は着れないけど、また着れるときが来るはず…

 

何かしらの理由をつけて処分できない服ばかりになっていないでしょうか。
そんなアナタにおススメの整理術を紹介したいと思います。
教えます!

 

整理と収納は違う

どうしても整理というと収納部分を多くしてしまいがちです。
棚を増やしたり、入れ方を工夫したり・・・と言ったことです。

 

でも、それは整理とは違います。
整理とは、「いらないもの」と「いるもの」に分けることです。

 

着ない服が減らなければ、すぐに元通りになってしまいます。
クローゼットに着る服しか入っていなければ、その後の片付けもしやすくなります。
見分けが必須

 

「いらないもの」をわけてみよう!

基準になるのは…
今、自分が着ることができるかです。
この基準を持てば、服の山から「いらないもの」を簡単に選別できます。

 

まず、段ボール箱2つを用意します。
一方の箱に「×」、もう片方の箱に「△」を書きます。
そして、クローゼットの中の服を実際に着てみればいいのです。

 

「いるもの」を見分ける

着てみて、1日外に出かけられそうであれば「いるもの」
これは洗濯に出します。
保管中のニオイやシワを取り、いつでも着てでかけられるように準備します。

 

「いらないもの」を見分ける

外に出るのは無理ならばそれは「いらないもの」なのです。
もちろん、サイズが合わないものは「いらないもの」になります。
着心地の悪いものは「いらないもの」なのです。

 

「いらないもの」と分類された服は「×」を書いた段ボール箱へ入れます。
洗濯なんてしません。
洗濯をしてしまうことで、まだ着られると思ってしまい、せっかく分類したのに元どおりになってしまいます。
そうならないためにも洗濯は不要。
段ボールの中身をまとめて、ゴミとして出してしまいましょう。

 

「保留中」は1週間以内に整理する

もう一つの「△」を書いた段ボール箱はどちらかに決められない場合の「保留中」の箱です。
でも、いつまでも保留にしとくわけにはいきません。
長くても1週間以内にどちらかに決めます。
服を段ボール箱に入れる

 

こうすれば、クローゼットの中の服は減りますし、今自分が着たい服を購入することもできますよ。

 

「いらない」けど「もったいない」場合は?

「いらないもの」の理由が、色が似合わないとか、サイズ違いなどであり、まだ新しい洋服の場合は捨てるのがもったいなく感じることもありますね。

 

そんな時は、洋服買取サイトを利用してみてはいかがでしょう。
1枚でも送料無料で引き取りをしてくれますよ。

 

「保留中」にした服も、「売る」と考えれば処分する決心がつきやすいかもしれません。