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断捨離したらいらない服が大量に出ました

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ファッション雑誌でも断捨離がテーマの記事をよく見かけますね。

 

実践してみたら、本当に服が半分以下に減りました!
こんなに着ない服だらけのクローゼットだったんですね・・・
自分でもびっくりです。

 

しかも、かかった時間は10分くらい。
今までやらなかったことを本気で後悔しています。

 

断捨離前

ぎゅうぎゅうのクローゼット
幅95cmくらいのクローゼットを2段にして使っています。
上にも下にもぎっしり!
いっぱい服をかけられるように、薄いハンガーを使って、ジャケットもワンピースもぺちゃんこになっていました。

 

断捨離後

すっきりしたクローゼット
本気で捨てる覚悟を決めたらこうなりました。

 

私の場合、上の段にワンピースやパンツ、コートなどをかけ、下の段にスカートやブラウスをかけていました。
両方ともぎゅうぎゅうだったのが、半分くらい棒が見えるようになってすっきり!
同時に、こんなにいっぱいいらない服があったんだ〜って、自分でも驚きました。

 

決別する服

要らない服
このハンガーの数!
クローゼットの中だけででもこんなにありました。
写真だと平面的ですが、実は結構山盛りになっています。

 

断捨離の方法

範囲を決める

まず、今日のターゲットとなる場所を決めます。
私の場合はクローゼットの2段だけでした。

 

こんな風に、狭い範囲でかまいません。
狭い範囲の方が集中して、短時間で終わらせることができます。
サッといらないものが区別できると、心も部屋もすっきりするので快感です。
この快感が、『次はどこをやろう』というモチベーションにつながります。

 

判断は3秒

『いる』『いらない』判断は3秒でしました。

 

私の場合、いる服は以下の2通りのみでです。

@週1回以上の頻度で着る服
A何か目的がある時だけ着る服

ですから、この2点に当てはまらない服は『いらない』と判断しました。
『必要な服』の定義は人によって違うと思いますが、一定の判断基準は持っておいた方が後悔ありません。

 

3秒のタイムリミットだと、本当に『いる』『いらない』しか考えられないんです。
洋服の場合、『これ、可愛くて好きなんだけど・・・』って言うのがかならずあります。
『けど』は『いらない』可能性が高い場合なので要注意です。

 

迷う場合は『保留』

実際の着用回数は少なくても、『まだ着たい』とどうしても思う服は保留としてクローゼットに戻します。
でも、これはちゃんと覚えておいて、1〜2か月後にもう一度必要かの判断をします。
洋服の場合、2か月たつと気温も変わるため、その中で着る機会がなければ、普段は着ない服、つまり、いらない可能性が高い服です。

 

服はリサイクルへ

思い入れの深い洋服ほど、簡単に捨てることはできません。
まだ着れるのに、もったいないと言う気持ちもあります。
そこで、捨てるのではなく洋服買取サイトを利用して、リサイクルしてみてはいかがでしょうか。

 

私も山のようにいらない服が出てきましたが、洋服買取サイトに売ることで、服を処分する罪悪感はありませんでした。
しかも、それなりの金額がつくこともあるし、部屋はすっきりするしで一石二鳥です。