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要らない服を処分する前に、必見!

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もう要らない服の処分は結構大変ですよね。
ブランド品であれば、買取りしてもらうことも可能ですが、値が付かなかった服は困りますよね。
捨ててしまうのは…なんだかいい気分ではありません・・・

 

どうしたらゴミにしてしまわずに処分することができるのでしょうか。
もったいない

 

企業が行っているリサイクル

もう着なくなった服を引き取って、海外へ送っているところがあります。
ユニクロやジーユーでは、自社製品に限りますが、年中いつでも店舗に持っていけば無料で回収してくれます。
回収された服は、難民、避難民キャンプへ救援物資として届けられます。

 

ただし、事前に洗濯をしておくこと。
汚れが酷いものは回収してもらえません。
救援物資としてもらう方としてもキレイな方がいいですよね。
海外へ

 

他にも、無印良品で行っているのが繊維製品のリサイクルです。
こちらは年4回行っています。
対象商品は自社の衣料品(下着は除く)、タオル・シーツ・カバー類、ナイロン6製品となっています。
回収された商品はリサイクル工場に運ばれ、燃料や工業用原料として再利用されます。
もちろん、汚れが酷い物は引き取ってもらえませんので出す前にしっかり洗濯をしましょう。
タオル

 

値が付かなかった着物もリサイクルされます。
日本きもの文化振興会では着物や帯を無料回収してくれます。
申し込みはネットや電話でできます。
回収された着物や帯は海外へ日本の文化振興や撮影用等に利用されます。
着物の女の子

 

値が付かない商品でも、企業によってはリサイクルをしてくれます。
自分が持っていた服で、他の人が喜んでくれたらいいですよね。

 

物々交換をする

他にも、自分が着なくなった服を交換するという方法があります。
xChangeや青梅ブンブンの会が行っています。
自分の要らなくなった商品を持ち込み、自分でディスプレイをするものです。
ディスプレイ

 

お金のやり取りがないので、商品のそばにいる必要もなく、自分も他の商品を見てまわることができます。
気に入った商品が見つかったら、出口で報告をするだけです。
いつ、どこで行うかはサイトでのチェックが必要です。

 

持ち込みの制限がある場合があるので、事前にチェックが必要です。
結構、掘り出し物があるそうですよ。

 

もちろん、着られない服(汚れ、傷み)を出すのはマナー違反です。
マナーを守って、楽しく交換したいですね。