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着物をリメイクする方法は?

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着なくなった着物を捨ててしまうのはもったいないですよね。
売ってお金にしてしまうのも1つの手段です。

 

でも、お気に入りの着物や思い出のある着物だったらどうでしょうか。
手放すのがもったいないですよね。
また、大きなシミや汚れがあり、着物としての価値が低い場合は?
そんな人におすすめなのが、着物のリメイクです。
留袖

 

着物をリメイクする

着物をリメイクして小物や洋服を作るサービスがあるのをご存知でしょうか?
雑貨屋でも着物をリメイクしたバッグや小物を販売しているところもありますね。
洋服リフォームを行っているお店でも、着物から洋服にリメイクしてくれるところもあります。
ネットにも着物をリメイクした物を販売しているサイトもあります。

 

実際に着物をリメイクした物はどのようなものがあるのでしょうか。

 

リメイク品

洋服
  • ワンピース
  • チュニック
  • ドレス
  • パンツ
  • スカート

和柄の服

 

雑貨

  • バッグ
  • 財布
  • 日傘
  • ポーチ
  • 巾着、小物入れ
  • アクセサリー

    など…
和柄の巾着

 

結婚式用のドレスにも着物が使われているものもあります。
雑貨は上に挙げたもの以外に、スマホケースにもリメイクしてくれるところがあります。

 

自分でリメイクする

巾着やポーチなどの小物なら、自分でリメイクすることもできます。
自分で着物をリメイクする場合、何に気をつければいいでしょうか。

 

まず、着物をほどくところがポイントです。
着物本体の布を切ってしまわないこと
ここがちゃんとできていないとリメイク作業が大変になってしまいます。

 

さて、肝心の着物のほどく順序は、「着物を仕立てるときの順序の逆に解いていく」です。
着物は1枚の生地(反物)からできているので、ほどいて行くと、大きな長方形の布が何枚か作れます。
両端はほどけませんので、上手く使えば端の処理に手間をかけなくても済みます。
時間はかかりますが、自分の気に入った着物をリメイクしたときの達成感はものすごいですよ。

 

どうしても自分じゃ不安な人はリメイクを行っているお店に頼むのがいいですね。